HOME > 闘病記 > 10月11日(火)

 

闘病53日目

2005/10/11
 
そろそろ写真も撮れないかな
心拍数 103 100 99
血圧 122-77 106-69 104-58
体温 36.5 36.1 35.5
体重 9.98 - -
状態 めずらしく朝の顔色が悪い 抜け毛がひどく、拾ったら30本くらいあった 夜の顔色はものすごく悪い
  今日の質問
なし
  先生のお話

血液中のバランスはまだ良くなっていないようです。
貧血の方も、輸血を頻繁にしないといけなくなってきました

今日、警察の人が来ました
前、とても対応が悪かったKです

今日は、お爺さんたちも同席して大人数で話すことになりました

結果は同じく『事件性がない』という事でした
Kが言ったことで一つだけ納得したことがありました

『これ以上調べても疑惑が増すばかりですよ』

それは前から思っていたこと
でもハルが呼吸が停止している時、そばには誰もいませんでした
保育園は普通の民家の一戸建てです(無認可外←聞いてなかった)

電話が鳴っていた(セールス)→2分くらい
来客があった→10分くらい

一度うつ伏せになったので気をつけていたのにもかかわらず
(これは今回始めて聞いた)もう一人の大人は2Fにいたそうです

来客中、2Fにいた人を呼ぶということをしなかったのは保育園の責任でもあると思います
それは結果的に時間がこんなにかかってしまった、始めはすぐ終わると思っていた
と保育園の先生は言うかもしれません

でも保育園の中なのに、しかもあぶないと認識していて、その子を一人だけにする
お金をもらって、しかも仕事としてやっているわけですから責任はあると思います

うつ伏せで寝ている子がみんな呼吸が停止するわけじゃないです
でもその目を離したと思う時間、結果的にはほっとかれたわけで、運悪くその時に呼吸が停止していたんですよね
もしかしたら停止する前に、何かしらの反応があったかもしれない
苦しそうな呼吸をしたかもしれない
たまにツバがのどにつかえて?
むせるようなセキをしたこともあったから、もしかしてそれで苦しくなった?

そう思うとやりきれない気持ちになります

だって見てないんだからわかんないでしょ先生?
その時に抱き起こせば、今ハルは元気にしていたんじゃない?
むせた時って、咳と違って音が低いですから



今のハルは髪の毛も抜けてきて、眉毛も抜けてきて、
体の傷は(テープまけ)増えていくばかりで、
空気が触れない部分は赤くなって皮膚がむけてきて、全身むくんで、貧血で顔色が悪くて・・・

毎日毎日面会してても
『ママ―、痛いよ~!痛いよ~!』って言ってるようで・・・


目薬でなのか、目には涙をためているときもあります
もちろん医学的には傷みは感じないんでしょうが・・・
でも早く楽にしてあげたい、最近は毎日そう思うようになってきました

見ているのがつらい

パパの実家の意見は
『保育所に責任があるんだから事件として扱え』ということなんだろうけど、こう言われました
『これから裁判だとかなるかもしれないし、それまではハルに頑張ってもらわないと!』

なんだか涙が出てしまいました
私も保育園は責任があると思います

でも、今の私にはそれよりもハルの事しか考えられません

本当はこの日、
『積極的な治療はもうしないで下さい』と言うはずだったのに、
もう一度家族で話し合うと言うことで終わってしまいました



そういえばKはまたむかつく言動をやりました

1.勝手に家族相談室から侵入、看護婦に私達は居るかと聞く(本当はインターフォンから連絡を取る。
   エレベータの目の前にある)しかも、そこに座って待機、看護婦さん達も困る
2.待合で待っててもらうが、勝手に『そこの部屋借りますから』と私に言い放つ
3.みんなで話していたとき、『疑惑を持つのはあたりまえですよ!』『私は見方ですから!』と言い放つ
4.帰りに(人数が多くて部屋からなかなか出れなかった)挨拶しようと思ったらすでに帰っていた

本当に刑事さんですか?

→ 次の日