メッセージ

子供の命を大切に

平成17年8月20日、ハルは突然呼吸が停止し脳死状態になりその後亡くなりました。
原因は不明です。

みなさんにお伝えしたいのは子供の命を大事にしてほしい、ということです。
ちょっとした不注意から起きる事故・・・

『注意しているよ』

そう思っている方も、そうされてる方も、 もう一度考えてみてください。

子供のシートベルトはちゃんとつけていますか?
小さな子供だけで留守番させていませんか?
赤ちゃんの側に危ないものを置いてませんか?
自転車に子供を何人も乗せていませんか?
また、二人目だからと安心して子育てしていませんか?
部屋の中に危険なものを置いていませんか?
お父さん、ちゃんと我が子を見てますか?
etc・・・

実際、我が家がこんなことになっても
平気で車を運転しながらの授乳をしている人に
「あぶないよ」と言っても「大丈夫大丈夫!」と
あっけらかんと言われたことがありました。

ハルが入院していた病院に、同じように授乳中に事故を起こし
運ばれてきた赤ちゃんと、心が壊れてしまったお母さんを私は見ています。
あの子は植物状態で生涯過ごすんだろうと父親が話しをして
自宅へと退院していきました。

中には、『だってしょうがないじゃない!』 と思う方もいらしゃるかもしれません

でも、みんなで話し合ってみてください

病気で我が子を失うのは本当に悲しいことです
でも自分の不注意で子供の怪我や命が消えてしまうのは本当に本当に悲しいことです

ずっと我が子の笑顔が見られるように考えてみませんか?