赤ちゃん闘病記

赤ちゃんの闘病生活/54日目

輸血のおかげで少し
顔色が戻りました

夢を見ました
私が病院で入院しているのですが体が動かない、
動かそうとすればするほど苦しくて『うう~』といううなリ声しか出ず、
看護婦さんも来てくれない・・・苦しくて苦しくて、このままだと気が狂って死にそうだと思いました

本当に本当に苦しかった・・・

ハルは今こんな思いをしているのか・・・
朝起きたときそう思って涙が止まりませんでした

その夢のせいか、今朝の私は一段と落ち込んでいて、病院でもメソメソしてしまいました
この呼吸器を外せばハルはラクになるのに・・・

いつもは会社では気持ちを抑えて極力普通どおりに仕事をしてきましたが、そんな自分も嫌になっていました
誰かに聞いてもらいたいけど、誰にも言えない、言わない自分がものすごく嫌でした

言うことは簡単だけど、でも周りも暗くしてしまう、
そんなことを考えてる自分も嫌で、
ここでも自分の気持ちを抑えるようになってきている自分も、
とにかく自分が嫌でした

※この日は本当に落ち込んでいましたが、次の日には進む方向が決まり、少し前向きになれました

→ 次の日