赤ちゃん闘病記

赤ちゃんの闘病生活/46日目

maioも一緒に
ねんねだよ

警察に行って来ました
結果は散々でした

テレビでは『人情派』なんて言われてるところですが・・・

通されたところは取調室(ここしかないそうです)、担当はKさん
面倒な様子で口を開きました

『保育園の先生にお話を聞いたら、特に事件性はないようでした』 (終了)

・・・

パパとママ 『それで?何を調べたんですか?保育園が看板をさげてたことは?
        その日だけあずけてた事にして下さいって言われたって事は?
        その時間に布団を取りに来ていたって親御さんの話は聞いたんですか?』

何も調べていませんでした
ただ話を聞いただけ。
そんなの自分達で何度も聞いてるよ!

Kさんの手元には調書?みたいな書類がありました

パパとママ 『その書類を見せていただけませんか?』
 『警察の書類なので見せられません』

パパとママ 『どうして1ヶ月も連絡してこなかったんですか?気になってると思わなかったんですか?』
 『あ~、すみません(悪気はまったくなさそうな言い方で)』

そこでキレました

あまりに興奮していたのであまり覚えていませんが、
『あなたには子供がいないのか?』 
『自分の子供もこんな状況になっても調べないのか?』 
『なんで勝手に解決させて連絡しなかったのか』 そんなことを言ったと思います

そこでまたKはこんなことを言いました

『お母さん、そんなに泣かなくても・・・』

悔しくて悔しくて、矛先は何故か保育所の先生からKへ
ハルが可哀相で可哀相で・・・ハルが忘れられてるようで・・・

『我が子が原因不明で死にそうなのに(こんな言い方、本当は嫌なんですが・・・)
泣かない親がどこにいるんですか!』

今考えても腹が立つ!

ただ、保育園で何かあったんじゃないかって生涯恨んで生きるより、先に進みたかった
先生だって恨まれていながら生活するのも嫌だと思うし
ハルが呼吸停止で見つかった時はハルと先生、二人きりだったんだから
それも事実かどうかなんて調べなければわからない

先生だって文句を言うはずがない

納得したかった
第三者の話も聞いて、先生の話が本当だったんだと思いたかった

1時間たってようやく調書を取られました

こんなに時間が経って第三者は覚えているんだろうか?

結果は連休明けですが、本当にちゃんと調べているのか心配・・・

ハルはケンカしないで!って思ってるかもしれない
親のエゴかもしれないけど・・・
ごめんねハル、疲れたかもしれないけどもう少し頑張って!

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