赤ちゃん闘病記

赤ちゃんの闘病生活/16日目

応援シールを
新しくしました

『アテル人』が来ないことになった。
それがハルの寿命らしく、色々説明していったけど、あまり耳に入らなかった。

それよりもこれからハルと一緒にいれる時間が長くなったことがうれしくて
パパと一緒に面会できることがうれしかった。

いつも面会は2名と決まっているから、これからの貴重な時間を邪魔されることはないだろう。

キセキはまだ起きていない

治ると言われれば信じ、保育園の先生が怪しいと言われれば疑い、
同じICUに入ってる子が良くなってきたと聞けば妬ましく思う。

・・・すさんでる

実は今日、ハルがウンチをするという事を知った。
え?ミルク飲んでないのに?

点滴していれば出るらしく、本当に久々のオムツ換えはうれしかったが、
ウンチの色や管などで微妙な思いだった。

今日の看護婦さんはとても良くしてくれる方で、抱っこもさせてくれた。

抱っこといってもベットの下から手を入れてはさめるだけのものだけど、
涙が次から次へと出てきて私の顔は大変な事になっていた。

手もふさがってるから涙も拭けず、肩で何度も何度も拭いた。

→ 次の日