赤ちゃん闘病記

赤ちゃんの闘病生活/6日目

ただ寝ているだけ
みたい・・・

朝の面会でハルのベットに言ったら・・・ (*゜▽゜)アラッ♪

昨日、会社の子がハルにとプーさんのぬいぐるみを持ってきてくれた。
ジャマにならないように棚の上に置いてたが、
今朝行ったらハルの向側に座って聴診器をあてていた。

『ハル~、良かったね~、寂しくないでしょ ( ^∇^)』
久しぶりに面会でホッとした。

その後、友達がお守りを持ってきてくれた。
しかも朝一で行ったらしい!お昼の面会でハルに届けよう。

私達も千羽鶴を折っている。もう神頼みだ。苦しい時の・・・

夕方先生に突然呼ばれてビックリした。
が、以外にいい話だった!峠は越しつつある、というものだった。

【先生のお話】
峠をこしつつあり、少し安定してきてます。しかし、油断はできません。
血糖値のコントロールが出来ていないようです。インシュリンを投与し、様子を見る事にしましょう。
先天性代謝異常の検査の結果は、早いもので明日には出るかもしれません。
運ばれて来たときに蘇生しなければ『乳幼児突然死症候群』という病名になったでしょう。

突然死について

少し調べてみた。突然死いわゆる『SIDS』だ。

      *うつ伏せねをしているか → している
      *タバコを吸うか → 吸う
      *栄養はミルクか → ミルク
      *厚着をさせているか → させていない
      *冬場か → 違う

実は原因はわかっていないが、こうゆうものもあるのでは?と言われているものの一例だ
ウチは仰向けにしても必ずうつ伏せになる。

タバコは吸うが、子供の前や車では吸わない。私の車は禁煙車だ。
家では必ず換気扇の下。

母乳は2ヶ月で止まった。


なんか、こう書くと親のせいみたい。
でも、うつ伏せやタバコでみんななるわけでもない。
色々な原因で呼吸が止まるらしい。

でも、親のせい?と思ってしまう・・・

大人は呼吸が止まってもタイマーが働いて息をするが、
子供は『うつ熱』とかって言うものがあるとこれが働かなくなるらしい。


この病気で運ばれてきた乳幼児は熱がなかなか逃げないらしいが、
ハルにはそんな所見は見当たらなかったそうだ。

しかし、うつ伏せ寝をやめる様にと指導を始めたら突然死は減ったそうだ。

少しでも気になる人は上の項目に注意した方がいいと思います。

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