赤ちゃん闘病記

赤ちゃんの闘病生活/4日目

低体温治療が終わり、
脳圧のセンサーを外した後

今日、頭にこぶの様なモノができていた。
中身はなんなのだろう・・・。

先生の話を聞くのが怖い。
面会に行くのが怖い。

二人では暗くなってしまうのでイトコに病院の待機室に一緒に泊まってもらった。
現実を忘れて普通にしゃべっている自分がいた。

母親の自分、冷静で客観的な自分、普段の自分、仕事を気にする自分。
今は私の中に4人ぐらいいる。
何かの拍子でスイッチが入ったり切れたりする。

現実から逃げたい自分が今は良く出ている。

【本日先生のお話】
脳の圧力がかなりある為、一人で呼吸するのはかなり困難になり、人工呼吸器で全て調節しています。
脳管が圧迫されているためにいつ急変するかわからない状態で、残念ですが目を覚ます確立は大変低いものと思われます。

→ 次の日