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2年目の命日 9/6


今日はパパとじいじとばあばで、輝のお墓に行った。
とても暑く、まだまだ残暑が厳しい。

熱くなったお墓の石に水をかけ、きれいに洗ってあげた。
お花をあげて手を合わせる。

“輝、元気でやってますか?お空でみんなを見守っていてください”

そう心の中で呟いて空を見た。
輝が笑っているような気がした。

そして、 “お腹の赤ちゃんも守ってね” とお願いした。

そう、今私のお腹の中には新しい命が宿っている。

また同じようなことがあったらどうしよう…
そういう思いがなかった訳ではないが、きっと輝が守ってくれる そんな気がして、不安な気持ちを振り払ってきた。

新しい家族が増える10月が待ち遠しいな。
仕事をしながらのマタニティライフは、なかなか大変で 通勤するのが難しいのでまた仙台で単身赴任。
ちょっと淋しいけど、気持ちがみんな一緒だから悲しくはないね。

お盆の終わりには、またハル君家族と灯篭流しに行った。
去年のことが思い出されて、胸がキュンとなった。
でも一つ一つの灯篭は、綺麗な色をして輝いて見えた。

おしゃべりしながら流れていく、楽しそうな魂にも見えた。
私の心がそう見させている不思議な空間だった。

来年の命日は、新しい家族と一緒に輝のことを思い出せたらいいな。

弟か妹になる君に輝にいにの話をいっぱいして。

→ 3年目の命日


HIKARU

since 2005.11.16 〜 2006.9.6

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