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はじめに


成分表は独学にて作った表です。くれぐれも『ご参考まで』ということで・・・。

成分の中には、過剰に摂取してはいけないものもあります。
過剰に摂取しても体外に排出されるものもあります。
薬もそうですが、食品も『用法・用量を守って・・・』がいいようです
容量も子供から大人、男女によっても変わります。
疲れに良いからといって豚肉ばかり食べても体に良いとは言えません。

『食事はバランス良く』が一番です。

食事制限のある人は医師の指示に従いましょう。
サプリメントは『補助食品』です。
補助が必要だと思われるものを必要分だけ摂りましょう。
過剰摂取は栄養過多で体を壊す元にもなります。

 一口メモ
ビタミンC
ビタミンCは 熱に弱く水に流れやすいもの。炒め物は手早く調理するのがポイント。また。スープにすれば流れたビタミンCも摂れます。
豆腐の水切りをするには・・・
豆腐を皿にのせ、蓋なしで1丁につき約1分30秒加熱。その後ふきんで外側の水気をふき取る
レンコン
レンコンは風邪予防、美肌、健胃効果があります
『秋ナスは嫁に食わすな』と言うことわざについて
これは美味しいからというわけではなく、体を冷やす作用があるから。
涼しくなった秋以降に食べると体調を崩す恐れがあったためだと言われています。
逆にのぼせや高血圧には効果があります。また、毛細血管を強化し、血管が破れるのを防ぐ働きもあります。
ピーマン
ピーマンは大きいもの4個でレモン1個分のビタミンCを含んでいます。
本来ビタミンCは熱に弱いものですが ピーマンは組織がしっかりしているので壊れにくく、炒めても栄養は十分に取れます。
キャベツ
キャベツはビタミンCが豊富で胃腸にも良いが、千切りにしてから水にさらすと断面が多い為、90%以上もビタミンが流れてしまいます。千切りにするときは大きい葉のまま水につけ、それから千切りにしましょう。
ブロッコリー・カリフラワー
ブロッコリーやカリフラワーもビタミンCが豊富だが、茹でてから水にさらすのはNG。
ざるに上げてさましましょう。また、茹でるとき水に小麦粉を加えると沸点が上がって早く茹で上がります。
ブロッコリーの茎も栄養がたっぷり。皮を厚めに切り、少し長めに茹でるとおいしくいただけます。
ネギ
ネギの効果は、決行を良くする、ビタミンB1の吸収を良くする、抗菌作用でウイルスの働きを抑えるなどありますが、この薬効成分『塩化アリル』は水溶性で揮発しやすいもの。
放置すると薬効成分がなくなってしまうので、使う直前に切り加熱せずいただきましょう。
鮭の皮はコラーゲンが含まれています。カリっと焼くと臭みもとび香ばしくなります。
ニンジン
ニンジンの皮はカロテンが豊富。
カロテンには老化防止、風邪の予防、感想肌の予防などさまざま。洗って皮ごと調理しましょう。
サバ・アジ・イワシ
サバやアジ、イワシなどには身にもカルシウムが豊富。レモンをかけると吸収率アップ。
しいたけ
生しいたけを日光に当てるとビタミンDが倍増してカルシウムの吸収を促します。
大根おろし
大根おろしには胃腸に良い『消化酵素アミラーゼ』が入っています。また、
大根の皮にはビタミンCも豊富なので皮をむかずにおろしましょう。
牛乳
牛乳は寝る前に飲むとカルシウムが効率よく働きます。
ごま
ごまは殻があるため、すりゴマにしたほうが栄養をむだなく消化できます。
納豆
納豆を混ぜたときのネバネバ『ナットウキナーゼ』は血栓を溶かして血液をサラサラにします。
効果は8時間ほども持続するので50回ほど良く混ぜ、夕食に摂りましょう。
お酢について・・・
酢+『ビタミンE』 → ダイエット、血液サラサラに良い
酢+『ビタミンC』『コラーゲン』 → 美肌に良い
酢+『食物繊維』 → 便秘解消
酢+『ビタミンB1』『糖質』 → 夏バテ予防に良い